Sunny Log

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死に覚えゲ―「ホットライン・マイアミ」

 どこか懐かしさをおぼえる見下ろし型アクションゲーム「ホットライン・マイアミ」。リリースされたのは2013年ごろだったと思います。その年のSteamホリデーセールかなにかで安くなってたので買いましたが、そのまま一度も遊ばずに積みゲーと化してました。最近になって遊びたくなったので起動してみたところ、原因不明のエラー連発で起動せず。どうしても遊びたかったので色々調べてみたところ、PS4で日本語ローカライズされてリリースされているではないか!続編とバンドルで3600円ぐらいだったかな、安くはなかったけど買ってしまいました。

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 冒頭でも書いたようにホットライン・マイアミは最近ではあまり見られない見下ろし視点でゲームが進みます。主人公ジャケットは留守番電話に残された謎の殺しの依頼を淡々とこなしていき、事の真相を探っていきます。

 絵にかいたような洋ゲーで、めっちゃグロいしめっちゃ死にまくります。初見殺しが結構あります。いわゆる死に覚えゲ―というやつですね。ロード画面のヒントにも「試行錯誤しろ!」と書いてあります。
 ゲームをクリアした後も高スコアをたたき出すことを目的に遊び続けることができます。高スコアをたたきだすためには、いかに大胆かつ鮮やかにコンボを繋げながら敵をぶっ殺していけるかが問われます。 

 ホットライン・マイアミを遊んでいて思ったことは、ゲームの良し悪しはグラフィックだけでは決まらないということです。年々マシン性能が上がってきているため、それに伴ってどうしてもデベロッパーもキレイなグラフィックのゲームを作ることにこだわってしまいがちですが、グラフィックだけがゲームのすべてじゃないとホットライン・マイアミは教えてくれます。もちろんグラフィックも重要なポイントではありますが、それと同じぐらいかそれ以上に、プレイヤーをハマらせるゲーム性も充実させる必要があると思います。

 ホットライン・マイアミはすさまじい流血表現がありますが、ゲーム自体はとても中毒性があります。気が付いたらあっというまに時間が経っています。死にゲ―好きなマゾプレイヤーの方にぜひおすすめしたいタイトルです。

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